グループインタビューについて
〜「消費者のホンネ」「生活者の行動実態」を探ります〜
セルプスでは、特に「グループインタビュー」をおすすめしています。
それは、・・・アンケート調査だけでは判断できない『消費者のホンネ』『生活者の行動実態』を明らかにするためです。
わたしたちは、「事実の発見に努めます」
◆生活者からは事実情報の豊富に努めます。(消費者の意見は必要ありません)
◆マーケターは豊富な事実から仮説を抽出する、検証する。
事実(消費者・生活者)+ 仮説(マーケター)= 意見(解決策)
「この商品、いくらなら買いますか?」という想定質問の回答や、「どう感じますか?」など頭の中の考えをたずねる質問の回答は、参考にはしても、それだけでは商品開発できません。
◆肯定的意見を発見する・生かしていく
ポジティブデータ = 機会発見情報・・・→ 新商品開発・新機能評価 など 新しい価値の発見へ
ネガティブデータ = 改善情報 ・・・→ 既存商品・サービスの改良へ(クレーム等の事故防止)
【セルプスがおすすめするグループインタビュー】
- 対象者全員が会話できる環境をご用意します。
- 発言者ごとに調査テーマに沿った発言録を作成します。
- 対象者のホンネ・事実を数多く引き出します。
- 趣味・趣向・普段の行動特性など、単純な属性以外の対象者選定が可能です。
1グループ(6名)でのインタビュー 250,000円〜
対象者リクルート・インタビュー(会場費・謝礼含む)・発言録まで
1グループ(6名)でのサンプリングインタビュー 300,000円〜
対象者リクルート・事前サンプリング・インタビュー(謝礼含む)・発言録まで
その他、アンケート調査実施前の調査項目チェックやアンケート結果についての仮説検証など、さまざまな場面でご利用頂けます。


