メルマガ:新規開拓なくして成長なし
====================================================================== 新規開拓なくして成長なし 145号 (2006.02.25) 担当者を出世させる事が仕事 大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール 編集後記 ====================================================================== 「どうすれば、新規開拓が出来ますか」って、よく聞かれます。 皆さん、魔法の杖を探しての質問なのでしょうね。 簡単に、努力せずに、そしてお金を掛けずに。 そんなのは、無理ですよ。 私が出来るのは、大冒険に出る時に、地図を渡してあげられるだけです。 地図を持っても、見方がわからなければ、道に迷います。 更に新しい道、無くなった道、地名が変わった所など、様々です。 ただ、無いよりあった方が、遥かに目的地に速く着くことが出来ます。 少しでもこのメルマガ或いは、本業にてお役に立てればと思います。 ====================================================================== 担当者を出世させる事が仕事 ====================================================================== 「担当者を出世させる事が仕事」この言葉にどういった想像力が沸きますか。 先日、お会いしたアールトゥの山口晃二さんとのお話の中で出てきた言葉です。 山口さんは、【「自分には売れないんじゃないか…」と思っているあなたへ】 (ディスカバー刊)という本も出されております。 http://tinyurl.com/ecyw5 この言葉良いですね。 自分の担当者、つまり、取引先には、販売するにしろ、仕入れるにしろ 担当者はいると思います。 そういった担当者に自分の得意としている分野の情報教えてあげる。 そして、成果を出してもらう。 すると、担当者は、情報量の多さに、組織の中でも重要視される。 そして、出世の糸口を見つけるのですね。 私のような業種なら、新規開拓の情報を差し上げたり、或いは、新規開拓の 結果を出してあげれば、営業職の中で重宝されますよね。 結果として、組織の中で出世して行くことになるでしょう。 もちろん、会社の経営者なら、同業者の中で自社の地位が上がる。 つまり、出世するのですね。 そして、結果として自社への注文も増えるでしょうし、相手からも貴重な情報 を頂けますよね。 すると、自分も出世できる。 このように担当者が出世するように行動すれば、結果として自分に跳ね返ってくる。 だから、全力を尽くさねばならないということです。 気の長い話ですが、結果として信頼関係が生まれるような行動と言うことですね。 【「自分には売れないんじゃないか…」と思っているあなたへ】(ディスカバー刊)。 http://tinyurl.com/ecyw5 ====================================================================== 大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール ====================================================================== 以前、このメルマガでも少し触れましたが、私もアタッカーズ・ビジネス スクールの卒業生です。 そして、同期の代表として大前研一氏の前で、事業プランをプレゼンしました。 結果としては、多くのご指摘に加え、怒られましたけど、大変参考になりました。 大前研一氏は、2時間5万ドルでしか、講演をされません。 それを基に換算すると、私の為に話された時間価値は、150万円近くになるのですね。 30分と少しばかりの時間をコメントとして頂きましたので。 世界的なコンサルタントに、コンサルしてもらえるかもしれない良い機会です。 皆さんも、ぜひ、ご参加されて、自身のステージを上げて下さい。 ●大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールとは? 当校は、起業家養成学校として1996年に開講致しました。 以来、第一線で活躍する成功起業家、専門家を多数お迎えし、 4000名を超える卒塾生を輩出して参りました。 (1、4、10月開講。本科は四ツ谷にて開講。他通信科、LIVE科がある) アントレプレナー人材の養成に特化している我々は、 実践スキルの獲得とネットワーク構築を通して自分自身を 成長させていく力と、様々なビジネスで経験を積み、実績を 残しながら成長する力をバランスしていく方が 真のアントレプレナーへと進化すると考えています。 つまり、「学びながら実践するサイクルを継続できる人」です。 その資質を獲得するために当校では、 単にスキルを“教える“のではなく、成長エンジンを自らの内側 に内在させ、機能させる為の場としてカリキュラムや人脈構築の場を 提供しています。 結果、短期間で事業創造の為の必須要素を獲得、 向上させることができるのです。 ○当校のメルマガ[情熱DNA] ▼▼▼自律心の強い、経営者、起業志望者、 天職を求める方必読、メルマガ[情熱DNA] ▼▼▼ この数千人の起業家、起業家予備軍の方々とお会いさせて いただいた中でその後、成長する人、そうでない人と いった特徴が見えてきました。 このメルマガ【情熱DNA】では、アントレプレナーとして 成長するためのエッセンスを、アンテナを張り巡らし収集した、 皆様にとって本当に有用な情報をご提供していきます。 ○【情熱DNA】? アタッカーズ・ビジネススクールが10年間にわたりスクールを 通し伝えて参りました「スキルの獲得」と「マインドの強化」 を一言で表した造語です。 この【情熱DNA】を自らの中にインプットすることで、 これまで以上に活動的、創造的そして執着心をもって行動 できるようになるといった意味合いです。 ●【情熱DNA】メルマガの内容は? 『意外と実践的だった!』『初心に帰れた!』というのが スクール受講生の生声。 年商42億、89億の事業主も、これから起業されるサラリーマンも、主婦も来講! 4000名の卒業生、600社の起業の事例からそのノウハウを元に、 メールマガジンを発行。 8000名以上が登録済⇒【情熱DNA】 主な、内容は ◇具体的な起業の事例、 ◇アントレプレナーの必読図書、 ◇成功起業家の起業前、 ◇エンジニアから見た事業機会、 ◇卒業生起業家のご紹介 ◇アタッカーズ・ビジネススクール講義のご紹介、 ◇スクール講義録情報 ◇各種セミナー案内 ◇ネットワーク構築に不可欠な情報 結果として以下の3点を獲得できます! 1.独自の視点が身につき、視野が広がる。 2.一歩が踏み出せる。 3.ビジネストレンドが見える。 大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール http://www.attackers-school.com/ ====================================================================== 編集後記 ====================================================================== 「アイ・ラブ・ジェー・ケイ」これは、6歳の娘が幼稚園で覚えてきた恋占いです。 指で、名前を数えていきます。 そして、同姓、異性を問わずですが、「ラブラブ度」を調べるのですね。 大声を出して、「アー、ダメ」「アー、ラブラブだぁ」ってなぐあいにやっています。 好きな男の子との時では、ひっくり返りながら悔しがっていました。 「でも、ダメでもチャンスがあるの!」 って言いながら、ルールを変え、再チャレンジです。 すると、「わー、ラブラブだぁ」って今度は、大騒ぎです。 私は、複雑な気持ちです。 <メルマガの相互広告を募集しています> 読者の方でメルマガ発行者がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。 相互広告をご希望の方は、 harunatu@mxb.mesh.ne.jp にご連絡下さい。 相互広告希望と題して、告知文とHP、メルマガのアドレスを明記して下さいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしています。
発行 株式会社セルプス
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー18F
TEL 03-5789-5827
FAX 03-5789-5836
http://www.shinki-kaitaku.com (公式HP)
http://www.research.net.cn/ (リサーチHP)
http://www.faxdm.org/ (FAXDMHP)
http://www.faxing.tk/ (英語FAXDMHP)
http://www.shinki-kaitaku.com/merumaga.html (仲間たち)
編集 岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
--------------------------------------------------------------
転送は自由です。どうぞお友達にも教えてあげてください。
--------------------------------------------------------------
購読登録・解除 → http://www.mag2.com/m/0000121339.htm
意見・感想等 → harunatu@mxb.mesh.ne.jp


