メルマガ:新規開拓なくして成長なし
================================================================= 新規開拓なくして成長なし 179号 (2006.09.23) 営業チームを専門分化にする 編集後記 ================================================================= 今日は、7歳の娘の運動会に行ってきました。 良い天気に恵まれて、最高でした! その反面、天気に恵まれすぎて、しんどかったですね。 新規開拓営業支援サイトも日々コンテンツの強化をしています。 よろしかったら、どうぞ! http://www.shinki-kaitaku.com ================================================================= 営業チームを専門分化にする ================================================================= マーケティング10の大罪(フィリップ・コトラー著 恩蔵直人監修 大川修二訳 東洋経済刊)からです。 (ここから) 顧客セグメントが千差万別という場合には、営業チームを専門化する 必要がある。 コンピューター・システムを販売するセールス・パーソンが、午前中は 銀行に、午後はホテル・チェーンにという具合に営業を仕掛けても、 たいした成果は見込めない。 IBMは、このことにかなり以前に学んでいた。 セールス・パーソンが銀行業界に関しても、ホテル業界に関しても、 ほとんど知識を持ち合わせていなかったのが原因だ。 そして、銀行に対する営業は元銀行マンが、ホテルに対する営業は 元ホテルマンがあたったほうが、成果があがったのである。 (ここまで) 中小企業に多くの営業社員を入れて、専門チームを作るのは無理です。 しかし、「気づき」を得ることは出来ますね。。 つまり、顧客セグメントが、偏っている企業の場合です。 同じ顧客セグメントなら、営業マンは、その業界について、いずれ 慣れてくるでしょう。 一人前になった時には、その業界のことにはかなり詳しいと思います。 しかし、新入社員をそこまで育てるのに時間が掛かかりますよね。 ならば、その顧客セグメントの業界で仕事をしていた方を、優先的に 採用するという方法も考えられます。 すると、業界へは精通している訳ですから、即戦力となるでしょう。 あなたの営業マン採用基準に、顧客セグメントに一致させるという 項目がありますか? ================================================================= 編集後記 ================================================================= 運動会では、子供達はみんな同じで、遠目で見ると、7歳の娘が見つ からないのですね。 しかし、2回あった踊りの時は、すぐにわかりました。 日頃、バレエをしているからか、上手に目立っていたのです。 と思っているのは、私だけだと思いますが。
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