アームストロング
ゲイリー・アームストロング Gary Armstrongはマーケティング戦略の理論家。主な著書に『マーケティング原理』、『マーケティング入門』などがあり、いずれもコトラーとの共著である。
これらの著書の中でコトラーとアームストロングは、細分化された市場セグメントは、市場セグメントの規模と購買力が容易に測定できる時、発信するマーケティング手段が市場セグメントに用意に到達できるとき、市場セグメントが十分な規模を持っているとき、市場セグメントをひきつけるような効果的なマーケティングプログラムを実行できるときに有効であると主張した。
また彼らは製品に関しても、便益の束としての中核的な価値を中心に、品質やブランドといった実態的部分、保証や取り付け・アフターサービスなどの付随部分などを統合して検討すべきであるとの考えを提案した。


