ブランドイメージ
特定のブランドに関して消費者が抱く価値、感想、体験、イメージなどの総体のこと。消費者の記憶の中にあるさまざまなタイプのブランド連想の反映であると言うことができる。
一般的に、あるブランドを価値あるブランドにするためには、ブランド認知とともに、消費者の記憶に価値あるものとして残るようなブランド・イメージが必要となる。この時、あるブランドから連想されるものとして挙げられるものには大きく分けて「属性」、「ベネフィット」、「パーソナリティ」の3つがある。ブランド・イメージはこうしたさまざまなタイプのブランド連想が、消費者の頭のなかで価値あるものとして認識されたときにより、消費者に訴える力を持つようになる。


